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2019年08月30日
賃貸経営のコツ 鹿児島市編

築古は空室の理由なのか?

お部屋探しの条件で、よく検索されるのが「築〇〇年以内」

綺麗で、築年数が若い物件が人気が集まるのはとてもよくわかります。

例えば洋服などでも、ぼろぼろの使い古されたものや、お兄ちゃんのお下がりは嫌だ!という弟の声が聞こえてきそうです。(私は長男なので渡す側ですが・・・)

大手ポータルサイトは築30年以上は検索できない

築年数が(特に30年)を超えると、お部屋は一気に決まりにくくなってきます。

まず、心理学的に切りのいい数字は好まれる傾向があり、10・20・30などきりがいい数字(キリ番)で一定の心理的作用があることが知られています。

また、大手ポータルサイトも築30年以上は絞り込みが出来ませんので、築30年以上のお部屋は、築年数にこだわらないという方でしか見つけることが出来ません。

絞り込みが出来ないとなると、膨大な不動産情報の中から選んでもらわなければならないため、見つけてもらうことが難しくなってしまいます。

当社の管理物件は、築30年オーバーが28.7%

当社の管理物件の28.7%は築30年以上ですが、入居率は95%を下回ったことがありません。

更に、築20年以上の割合は53.1%です。

築古でもちゃんと市場調査をして、戦略と戦術をもってすれば、空室は怖くありません。

築古のお部屋でお困りでしたら、築古物件を得意としている当社までご相談ください♪

この記事を書いた人
東石 誠 アズマイシ マコト
東石 誠
親切丁寧をモットーに、素敵なお部屋探しのお手伝いをさせていただきます。 また、オーナー様の大切な資産を最大限活用できるよう、根拠と数字を用いて分かりやすくご提案をさせていただきます。入居者様とオーナー様がWin-Winになれる、素敵な懸け橋となれるよう全力でサポートさせていただきます。
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