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2020年09月14日
賃貸経営のコツ 鹿児島市編

「鹿児島市空室対策」~アフターコロナを見据えて~

鹿児島市の空室対策について考えるうえで、アフターコロナの世界を考える必要が有ると思います。(鹿児島市に限った話ではありませんが・・・)

社会は常に変化していて、その変化を捉え、自身も変化してくことが大切だと思いますので、当社管理物件のオーナー様には、定期的にオーナーズレポートをお送りしています。

今回は、2020年7月にお送りしたオーナーズレポートから一部抜粋して、アフターコロナの世界を考えて、今後取るべき空室対策の例を挙げていきたいと思います。

厚生労働省の掲げる新しい生活様式の実践例

(1)一人ひとりの基本的感染対策

(2)日常生活を営む上での基本的生活様式

(3)日常生活の各場面別の生活様式

(4)働き方の新しいスタイル

という4つの指標がありますが、なんだか鹿児島と相性が良さげな気がします。

(4)が確立されれば、地元の鹿児島でお仕事をしやすい環境が整います。

また、鹿児島市の平坦地が狭く街がギュッとなっているので、自転車や徒歩の活用がしやすいですし、車社会でもあるので、自ずとソーシャルディスタンスが保たれるのも魅力的です。(あくまで私個人の見解です)

アフターコロナの空室対策

新しい生活様式に多くのヒントが隠されていましたので、すぐ実践できそうな3つを上げてみようと思います。

1)オンライン(TV会議、リモートマッチ、オンラインゲームなど)

空室対策トップを走っているインターネット無料マンションという設備があります。このインターネット無料設備ですが、インターネット無料が目的ではなく、快適なインターネット環境へシフトすることが予想されます。

2)身体的距離の確保(ソーシャルディスタンス)

インターネット通販やデリバリーなどによる消費行動が増え、外食から内食へ、または中食へのシフトも予想されますので、自宅への配達などの直接接触を避ける傾向が予想されます。

3)手指消毒

手洗いうがい+手指消毒がスタンダードになるのであれば、どこでどのように利用するかを考え、新築時やリフォーム、共有部分の設計などに反映する必要が出てくるかもしれません。今後の動向に注視する必要が有ります。

このあたりは比較的予想がつきやすく実践もしやすいので、やみくもに空室対策をするのではなく、先を見据えた空室対策を行っていきましょう!

 

新しい生活様式の中で、入居者さんが安心して暮らせる住宅を提供できるように、一緒に考えていきませんか?

個別相談はいつでもOKですので、お気軽にご相談ください♪

この記事を書いた人
東石 誠 アズマイシ マコト
東石 誠
親切丁寧をモットーに、素敵なお部屋探しのお手伝いをさせていただきます。 また、オーナー様の大切な資産を最大限活用できるよう、根拠と数字を用いて分かりやすくご提案をさせていただきます。入居者様とオーナー様がWin-Winになれる、素敵な懸け橋となれるよう全力でサポートさせていただきます。
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