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2021年06月11日
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簡単に始められるSDGs~食品ロス編~

SDGsは17のグローバル目標と169のターゲットから構成されており、なんか堅苦しい感じがしますが、とっても簡単に始められる、人に、地球にやさしい活動なんです。

そのなかで、日常生活で出来るSDGs~食品ロス~について考えてみては如何でしょう?

ちなみに17のグローバル目標でいうと、「12.つくる責任つかう責任」にあたります。

日本人のもったいない精神はどこへ・・・

売れ残ってしまったり、食べ残しだったり、賞味期限が切れたなど様々な理由で、食べられるのに捨てられてしまう食品のことを「食品ロス」と呼ぶみたいです。

日本には昔から「もったいない精神」というのがあり、物の価値を最後まで使い切ろうや、物には神様が宿っているという、素敵な考えたがあるのですが、、、

日本の食品ロス量は、年間600万トンを超え、1日あたり10トン車×約1,700台分の食品を廃棄しているそうです。

私は、お米には1000人の神様(地域性や諸説あります)が宿っていると教わった世代ですので、凄くもったいないな~と感じてしまいます。

外食でもできるSDGs

鹿児島県では食品ロス削減に向けた取り組み「30・10運動」を奨励しており、九州の7県(福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県)で、食品ロスの削減等を推進するための「九州食べきり協力店」の登録の募集も行っています。

外食時のお店選びや食事の仕方でも食品ロス削減につながるんですね。

家庭でもできるSDGs

実は、家庭系からは291万トンの食品ロスがでており、主に食べ残しや手つかずの食品(直接廃棄)、皮の剥きすぎなど(過剰除去)が発生要因とされています。

鹿児島市では、鹿児島市民一人一日当たり100gのゴミ削減に取り組んでおり、あと40gで目標達成となります。

一人の取組みは100gかもしれませんが、鹿児島市民全体で取り組むと60tが、日本全体では1.2万t(年間438万t)もの食品ロスの削減につながり、持続可能な社会を構築していくことに繋がっていくと思います。

これを機に、食品ロスについて考えてみては如何でしょうか?

この記事を書いた人
東石 誠 アズマイシ マコト
東石 誠
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