株式会社イーストン
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2021年01月09日
賃貸経営のコツ 鹿児島市編

令和3年12月の入居率は98.4%!6年連続95%以上!!

毎年不動産シーズン挟んで4月と12月に、管理物件の入居率の調査を行っています。

(平成26年12月、平成27年4月、平成27年12月、平成28年4月、平成28年12月、平成29年4月、平成29年12月、平成30年4月、平成30年12月、平成31年4月、令和1年12月、令和2年4月、令和2年12月に当社調べにて統計データを算出。)

過去13回にわたり、不動産シーズンの前(12月)と後(4月)で入居率の調査を行っていますが、6年連続で95%を下回ったことがありません。

※ちなみに当社の管理物件の約65%は築20年以上のお部屋となります。

情報は「点」ではなく「線」や「面」でとらえる必要が有ります。不動産はシーズナリティが大きく影響しますので、都合のいいタイミングの「点」ではなく、「線」や「面」で捉えられるよう、不動産シーズンを主軸とした前後二回測定しています。

高い入居率をキープし続ける方法

一番簡単な方法は、信頼できるプロに任せるということです。

高い入居率を常にKeepし続けるには様々な努力が必要となり、

・市場を常に意識し、マーケティングを行う

・退去精算、原状回復、再募集するまでのスピード

・入居者様と接する中で得た情報をもとにした施策

・お部屋探しのお客様と接する中で情報をもとにした施策

・トラブル発生時の迅速な対応

・トラブルを予見し先に手を打つ

・そもそも退去者が出ないように工夫する

・鹿児島県の情勢を把握する

・鹿児島市の情勢を把握する

・新型コロナウイルス感染症が及ぼす影響を考慮する

・アフターコロナの世界を予測した準備をする

・鹿児島大学などの鹿児島市にある大学や専門学校の情勢を把握する

・今後の市場動向を予測して、事前準備を行う

などなど、多岐にわたります。

これらは一朝一夕では身につかず、最前線の現場で得られるものだと思います。

当社に限らず常にアップデートしながら切磋琢磨していらっしゃる方はたくさんいらっしゃいますので、そんな信頼できる「人」に任せることが出来ましたら、90%は満室になったようなものです。

私達もそんな信頼できる「人」になるべく、常に自身をアップデートしながら、オーナー様の大切な資産を満室経営に導くために、オーナー様と意識を共有し、「あなたに全て任せる」と言っていただける様に、日々プロとして努力を重ねております。

その中で、当社の管理物件のオーナー様に最優先でお願いしていることは

入居者様を第一に考えてください

どの事業でもそうですが、「お客様」いらして初めて事業が成り立ちます。

不動産経営のお客様は入居者様です。

入居者様を第一に考えると、やるべきことが見えてきます。

世の中には、多くのやるべきことで溢れていますが、不動産のプロである私たちが、本当にやるべきことの取捨選択を繰り返しながら最適解を導き出します。

もし、いま空室でお困りでしたら、まずは入居者様の立場に立って考えることから始めてみてください。満室経営のヒントが隠れているかもしれません。

オーナー様の不動産が満室になるということは、街に人が溢れ元気になるということです。一緒に鹿児島を元気にしましょう。

当社では新型コロナウイルス感染症対策を行いながらの個別相談も行っておりますので、空室でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

この記事を書いた人
東石 誠 アズマイシ マコト
東石 誠
親切丁寧をモットーに、素敵なお部屋探しのお手伝いをさせていただきます。 また、オーナー様の大切な資産を最大限活用できるよう、根拠と数字を用いて分かりやすくご提案をさせていただきます。入居者様とオーナー様がWin-Winになれる、素敵な懸け橋となれるよう全力でサポートさせていただきます。
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